1時間でできる綿菓子機

福田です。

製作時間1時間でできるけど、普通のテキ屋の綿菓子と変わらないものができる超簡単綿菓子機を紹介します。

必要な材料

装置の作り方

まずは完成形を。

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ザラメ入れ

ビールのアルミ缶を半分に切ります。で、手を切らないようにするために、切り口を内側にペンチで折り込みます。
半分に切ったアルミ缶の両方をそうします。

make-1

ザラメを入れる側の半分を千枚通しなどで穴をポチポチ開けていきます。あんまり大きい穴を開けると綿でなく塊となった砂糖菓子になるので、小さすぎず、大きすぎない穴を開けることがポイント。

make-2

で、最後に上下の缶をつなげるために針金が入る程度の穴を開けます。
上の蓋となる缶の方は真ん中に穴を開けてシャフトを止めます。

make-3

木枠

木枠を釘なり木ネジなりでとめて、上からギアボックスを差し込みます。
モーターが回った時に軸が揺れると、溶けた砂糖がちゃんと出ないので、軸がぶれないように針金で押さえて木枠に固定しています。

make-4

大体こんなところで完成。

綿菓子作り

完成したところで、綿菓子作りを。
普通の砂糖だと火をかけたら焦げてしまうので、ザラメを使います。

make-5

下にアルコールランプを置いて… おっと、その前に。溶けた砂糖が飛び散るので床には新聞紙を敷いて、ガスレンジなんかで使うやつで囲んで。

make-7

で、準備ができたということでアルコールランプに火をつけて、モーターを回して、2,3分待てば綿が出てきます。

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割り箸を回して行けば綿菓子の出来上がり! ときどきアッつい砂糖が手に散って、アッチアッチとなるのでご注意を。

make-9

fukuda
About fukuda (13 Articles)
ワシがシャチョーです。プログラミングでもMakeでも作るなあ楽しいでしょーが。ああ作りたい。いつでも作りたい。最近のお気に入りはこれ。https://youtu.be/mv38hq1UtTM

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