[Atom]パッケージのキーバインド無効化と無効化解除

新田です。

GitHub製作のエディタ「Atom」を使い始めました。

Atomはそのほとんどの機能がパッケージという、まあプラグインで提供しています。こういうこと出来ないかなと思ったらパッケージを探して入れる、この動作いらないなと思ったらパッケージを突き止めて無効にする、という具合。

パッケージはAtom公式もあるけど、ほとんどは有志が提供してくれています。有志が自由に製作してくださるもんで、キーバインド(ショートカット)が被る被る。被ったら、どっちかを無効にするか、変更するしかないわけです。まあ、キーは1つなので勝手にどっちかは無効になってます。

滅多に使わないパッケージならキーバインドは覚えないだろうし、パッケージ自体のキーバインドをまんま無効にしてしまえばいいですよね。それ行ってみましょう。

パッケージのキーバインドを無効化

ruby開発のためにテスト操作用の「rspec」パッケージを入れ、更にターミナル操作用に「term3」パッケージを入れました。この2つのパッケージはキーバインドが被ります。

term3を優先して、rspecのキーバインドを無効にします。

設定 → パッケージ でパッケージを選択して
atomKeymapsDisabled1

Keybindingsのチェックを外すと
atomKeymapsDisabled2

これでこのパッケージのキーバインドは無効になりました。

パッケージのキーバインドを有効化(無効化解除)

ところが、現時点ではterm3は不安定でちょいちょいAtom本体がフリーズされられてしまいました。また、term3はDarkテーマ向けで、Light派の私には見やすくありません。全色調整も面倒なのでターミナル操作は「terminal-plus」プラグインに乗り換えてしまいました。

これでキーバインドが被らなくなったハズなので、rspecのキーバインドを有効に戻します。

再び 設定 → パッケージ でパッケージを選択して
atomKeymapsDisabled3

ええ!?Settingsの下にあったKeybindingsがなくなってるじゃん!いやいや無効にしたからって存在自体なかったのことにしなくても!

どうしたもんかと個人設定を見てたら、見つけました。

設定 → 個人設定を開く で表示される “config.cson” の中に
atomKeymapsDisabled4

“packagesWithKeymapsDisabled” これでしょう、コレ。このブロックを削除して保存したら無事キーバインドが有効になりました。パッケージの方の表示は、Atomを再起動するまでキーバインドのところは現れないようです。

無効にしたからって、存在自体なかったことにされるとは。きっとバグでしょう。その内修正されると思うけど、ともかく戻せて良かった良かった。

まーや
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