Mac純正キーボードをプチオーバーホールしてみた

こんにちは。onishiです。

Macの純正キーボードはアルミのフレームに白のキートップでとてもシャレオツですよね。

ですが、白ゆえの欠点として毎日使用していると汚れが目立ちます。

イチロー選手はバットやグローブなどを大切に扱うと聞きます。
私もイチロー選手をあやかり、プログラマーのバットと言っても過言では無いキーボードを綺麗にしてみようと思いました。

これが掃除前のキーボードです。
日頃の血と汗が滲みこんでいますね。
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では、掃除してみましょう!

1. キートップを取り外す

たまたま手元に内張り外しがあったのでそれを使用しましたが、小さめのマイナスドライバーの方が楽だと思います。

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取り外しました。

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2. エアーダスターを使用して内部のゴミを吹き飛ばす

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3. キートップを洗う

食器用洗剤を使ってゴシゴシ洗います。

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洗った後はタオルでしっかり水分を取ります。

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4. キートップを取り付ける

取り外した手順の逆に取り付けていきます。
shiftキー、1キー、スペースキー、Enterキーは少し特殊でキートップにピンが付属していました。
ピン付きのキートップはキーボード側の穴にピンを差してからはめ込みます。

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5. 完成

新品同様の白さを取り戻しました。
実は1箇所キーボードの配置を間違えてしまいました。
時間があれば、間違いを探してみてください。

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【作業中に気づいた事】

  • capsロックのLEDについて
    Macのキーボードはcapsロックのキーだけ、LEDが点灯するようになっています。
    LEDがハンダ付けされているようであれば、チップLEDを変えてみようかと思ったのですが、無理そうでした。

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【オーバーホールした事によるメリット】

  • キータッチ時のキーの戻りがよくなった気がする。
  • キーボードに愛着が湧き、今後のモチベーションが上がるような気がする。
  • キーボードが綺麗になったことにより、綺麗なソースコードが書けそうな気がする。
onishi
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主にjavascript(jQuery),iOSを担当しています。

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